去年もそうだったが、今年も鹿児島のソメイヨシノの開花はちょっと遅め。それでもここ数日でだいぶ咲き始めてきた感がある。それにしても東京とか何で鹿児島より早いんだろう?

うーん、一度は脱却したと思われた週末ごとの雨・・・またその周期にはまってしまったのか。雨の日曜を挟んで土曜月曜が快晴だったりするとストレス溜まるなぁ。週間天気では次の日曜も雨みたいだし。こういうときに限って当たるんだよね~。
去年もそうだったが、今年も鹿児島のソメイヨシノの開花はちょっと遅め。それでもここ数日でだいぶ咲き始めてきた感がある。それにしても東京とか何で鹿児島より早いんだろう?

うーん、一度は脱却したと思われた週末ごとの雨・・・またその周期にはまってしまったのか。雨の日曜を挟んで土曜月曜が快晴だったりするとストレス溜まるなぁ。週間天気では次の日曜も雨みたいだし。こういうときに限って当たるんだよね~。
今年はメジロの姿を良く見かける。たまたまメジロの集まる場所に出くわしているのかもしれないが。

生産調整なのだろうか。周囲の畑はすっかり収穫が終わっているのに、その一角だけ放置状態のミカンにメジロやヒヨドリが集まって、ちょっと騒がしいほどに泣き声が響いていた。ふーむ、こいつらこんなに沢山いたんだ。
さすがに数日後に見たときには、すっかり食い尽くされて皮だけの状態になってしまっていた。メジロぐらいのサイズじゃミカンの種は飲み込まないんじゃないかな?ミカンとしては食われ損かもしれない。
今年の春はどうもゆっくりとやって来るような気配だ。いつもの年ならコスミレやらキジムシロやらがもうかなり咲いていてもおかしくないし、ヤマザクラだってそろそろのはずなのだが。そもそも花粉症の症状がほとんど出ない。山に入るとくしゃみが出たりはするが、目やのどが痒くなるというほどでもないのが不思議なほどだ。
花粉症の原因といわれる杉だが、今年はやけに赤く見える。いつもこんなに赤くなってたっけ?

赤く見える原因は、これのせいだ。

これが杉の花なのだそうだ。杉は虫に花粉を運んでもらう虫媒花ではなくて、風に乗せて花粉をばらまく風媒花。したがって虫に来てもらう必要もないから装飾性は一切排除・・・ということなんだろうな。花粉症の身としては、虫に頼めよ!といいたいところだ(笑)
暦も三月となり、ずいぶんと暖かくなってきた。この前強風が吹き荒れたのが春一番だったんだっけ?オオイヌノフグリの茎もだいぶ伸びて、盛んに花を咲かせている。

どうも今年はオオイヌノフグリもホトケノザも今まで撮っていた場所があまり咲いていなくて、新規開拓をしないといけない状況になっている。繁殖力旺盛に見える雑草たちも結構微妙なバランスの上に保たれているのかもしれない。
それと、今年はなぜか花粉症の症状が出ないんだよな~。山の杉の樹はあんなに赤くなっているってのに。治ったのか?