いつのまにかヤマザクラも咲き揃って、鹿児島もだいぶ春めいてきた。
先週のミツバツチグリの続き。
これがキジムシロの花だが、花だけ見ても私には見分けが付かない。
だが、葉っぱの形が違う。
ちなみにこれはヘビイチゴ。キジムシロ属とは違って、ヘビイチゴ属は外側の萼片(副萼片というらしい)が大きくてギザギザが入っているのが識別点だ。
いつのまにかヤマザクラも咲き揃って、鹿児島もだいぶ春めいてきた。
先週のミツバツチグリの続き。
これがキジムシロの花だが、花だけ見ても私には見分けが付かない。
だが、葉っぱの形が違う。
ちなみにこれはヘビイチゴ。キジムシロ属とは違って、ヘビイチゴ属は外側の萼片(副萼片というらしい)が大きくてギザギザが入っているのが識別点だ。
すっかりサボり癖がついてしまって、2ヶ月近く放置してしまいました。
これだけ間が空いてしまうと、更新するのも気が引けてしまう。さすがにもう誰もみていないよなぁ。
さて、今年のサクラ前線は北からやって来るという事で、鹿児島の開花予想日は3月の末。まだヤマザクラもチラホラと言った感じだが、スミレやムラサキケマンがいつもと変わらず咲き始めている。
日当たりのよい棚田の土手で目立っていたのはキジムシロの黄色い花だが、気をつけて見ていると時々ミツバツチグリらしき花が混じっている。

花だけ見るとキジムシロと見分けがつかないのだが、葉っぱを見ると違いがわかる。

キジムシロが羽状複葉になるのに対してこちらは3出複葉だ。
そう言えば、以前はキジムシロとミツバツチグリの違いどころか、ヘビイチゴとの見分けさえ付かなかった。どれも花は似てるんだよなぁ。
ところで、このたび新しくお友達になったRICOH Caplio R5だが、これがナカナカどうしてやるもんだ。テレ端でのマクロも15cmまで寄れるので結構テレマクロっぽい。RXの頃に較べると色々な部分で精度が上がって随分良くなったと感じる。レンズが繰り出す時の音がエレガントさに欠けるのは相変わらずだけど(笑)
うーん、GX8の出番がなくなりそうな予感が・・・。