水族館

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久しぶりに街をぶらぶらしながら写真を撮ろうと出かけたのは良いが、今日はやけに寒い。
空模様もパッとしないので、これまた久しぶりに水族館に行って見る事にした。

さすがに日曜日という事で家族連れで賑わう水族館。魚をじっくり撮ろうと思っても無理、というより迷惑になってしまうので魚を見ている人を撮る事に。もちろん三脚など迷惑以外の何者でもないので一脚を持参している。

入り口を入ってすぐの回遊大水槽。青い光が揺らめき、魚たちがゆったりキラキラと泳ぎまわっているのを見ているとついつい時間を忘れてしまいそうだ。

aquarium01.jpg
Canon EOS 20D / EF-S 17-85mm F4-5.6 IS USM

明らかに見ている子供よりも大きな魚。これはクエ?説明板を見るのを忘れていた・・・。
子供がかぶりつきで見ているシーンを撮りたかったのだが、魚がいい位置に入るのを待っていたら子供の方が他に気を取られて下を向いてしまった。

aquarium02.jpg
Canon EOS 20D
TAMRON SPAF11-18mm F4.5-5.6 DiII


「イルカの時間」
このタイミングで各水槽をまわっていれば人が少ないのは判っているのだが、やっぱり見たいイルカたち。
ツルツルピカピカの体に触ってみたい。どんな感触なんだろう?

「イルカショー」ではなくて「イルカの時間」と呼ぶのは「見世物」的な感覚を排除したいからだそうだ。
見世物ではなく同じ生き物、仲間なんだよというメッセージなのだ。
そんな訳で、いわゆる「芸」だけではなくて、イルカの体の特長を説明したりしていた。

それにしてもこんな小さな開口部のプールで4頭が一斉にジャンプして回転するのを見ると飛び出してしまうんじゃないかと心配になってしまう。

aquarium03.jpg
Canon EOS 20D / EF-S 17-85mm F4-5.6 IS USM

ゆらゆら漂うクラゲは人気者。こうして水槽で見ている分には優雅で非常に結構なクラゲであるが、こいつが大発生した日には定置網などの漁業関係者は大変な目に遭ってしまう・・・などと考えてしまうのは過去の職業のせいなのだが。

aquarium04.jpg
Canon EOS 20D
TAMRON SPAF11-18mm F4.5-5.6 DiII

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このページは、rogiが2006年12月 3日 21:00に書いたブログ記事です。

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