コダチダリア

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最近、近所の家の庭や畑の周囲などでにわかに見かけることの多くなった花がある。ひょろひょろと伸びて、高いものでは2階の屋根に届こうかと言う先端にピンク色の花を咲かせているのだ。どれも新しく植えられた感じで、確かに去年までは無かったはずだ。しばらく前から気になっていたのだが、今日ようやくその正体がわかった。

kodatidaria01.jpg

ぱっと見思い浮かんだのがクレマチスなのだが、花をよく見てみると・・・

kodatidaria03.jpg

この筒状花と舌状花の組み合わせはどう見てもキク科だ。しかも

kodatidaria02.jpg

羽状複葉ときている。園芸植物に詳しい人ならこの葉っぱで大体の見当が付くのだろうが、残念ながら私にはわからなかった、というかキク科っぽくない葉っぱだな~としか思わなかった。

この特徴を元にネット検索をしてみるが、キク科 羽状複葉 木本 とキーワードを入力してもヒットしない。うーむ、これはなんだろう?何に似ているだろう?としばらく考えてようやく思いついたのがダリアだった。

と言う訳でダリアを調べてみたら案外簡単にたどり着いたコダチダリア。てっきり木だと思っていたのだが、茎が木質になる多年草なのだとか。

なんで最近になって急に植えられるようになったのか判らないが、花の少なくなるこの時期に目を楽しませてくれる貴重な存在だ。

Canon EOS 20D
TAMRON SPAF90mm F2.8 MACRO (172E)

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コメント(2)

こんばんは♪ごぶさたしておりましたが、お元気ですか?
コダチダリアですか♪
園芸の本なんかには、皇帝ダリアって載っていますが
同じかな?

HCでも見かけました。

2階の屋根までですか!?ちょっと面白そうですね♪

ぴ~さん、こちらこそご無沙汰しておりました。
皇帝ダリアとも言うんですね。最近あちこちで急に見かけるようになってきたのですが今ブームなんでしょうかね?多年草らしいけど何年くらいもつんだろうかと気になります。

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このページは、rogiが2006年11月30日 23:01に書いたブログ記事です。

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