久しぶりに通ってみた林道沿いの草むらで草紅葉を見つけた。
OLYMPUS E-1 / ZUIKO DIGITAL ED50mm F2.0 MACRO
林道沿い10mほどの間に茂っているのだが何故か紅葉しているのは一部だけ。日当たりの良し悪しが関係しているのかも知れない。どの株も花はすっかり終わっていて小さな唐辛子みたいな実がついていた。
うーむ、これは何の仲間だろう?似た実を思い出せない。せめて花が残っていればなぁ。ここのところヒガンバナだコスモスだと言ってこの辺りは通らなかったのが悔やまれる。
部屋に戻って調べて見ると、どうやらカラスノゴマのようだ。あ~、しまった~!
実はカラスノゴマは3年程前に見かけて以来、とんと見つけられないで探していたのだ。こんなところで咲いていたとは・・・。来年もここで咲いてくれることを願うばかりだ。
以前見かけたのは田んぼの畦で、種が出来る前に刈られてしまった。今回の場所はほとんど草刈とかされない場所なのでじっくりと観察できそうだ。
ところで実をカラスの食べるゴマに見立ててカラスノゴマと言うらしいが、この実の形はゴマというよりは唐辛子とかオクラに似ている。ということは中の種子がゴマに似ているのだろうか?この実が充分成熟したら中の種を見てみたいと思う。
蛇足だが、カラスノゴマと言うつもりでカラスノマゴと言ってしまったりタイプしてしまったりということがよくある。このエントリーを書くのに参照したネット上の文章にも同じタイプミスを見つけて、自分だけじゃないんだと少し安堵した(笑)
これって多分、キツネノマゴの影響だと思うのだがどうだろう?でもキツネノマゴをキツネノゴマと打ち間違う事はまずないのが不思議・・・・あ、でも今キツネノゴマが一発でカタカナに変換されたって事は前科アリってことだな(笑)