アキノタムラソウ

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名前はアキノタムラソウだが、大体梅雨の頃から秋の中頃まで咲いている。例年、真夏の間は影を潜めるように感じていたのだが今年はその間も継続してよく咲いていたような気がする。

なんだか撮りにくい形の花で、毎年そのうち本格的に撮ろうなどと思っているうちに花期が終わってしまうのだ。この花と入れ替わるように咲くヤマハッカも同じような色で遠目に見ると似ているため、まだアキノタムラソウは咲いてるな、まだ大丈夫、なんて思ってしまうのも撮らず終いになる原因だ。

akinotamurasou01.jpg
Canon EOS 20D
TAMRON SPAF90mm F2.8 MACRO (172E)

いつも横から撮って失敗しているので上から撮ってみた。横から見たのと較べて随分お行儀が良い形じゃないか(笑)

同じシソ科でハルノタムラソウ、ナツノタムラソウというのもあるらしいが、まだ見たことは無い。そういえばただのタムラソウと言うのもあるがこれはキク科だ。しかしタムラってなんだろう?人の名前だろうか?

ちょっと検索してみたところによると、里山の意味かもしれないが実は良く判らないらしい。

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コメント(2)

アキノタムラソウって名前は聞いたことありましたが、どんな花かは???

綺麗な花なんですね~♪

私はてっきり、発見者が「田村さん」なのだと思っていました(^_^;)

星とか、花とか、虫の新種を発見して、自分の名前を・・・!などと
子供の頃夢を見ていましたっけ・・・

あれ?私だけかなぁ???

ぴ~さん、こんばんは。
そうそう、私もてっきり田村さんかと思ってました(笑)

発見者の名前が付くといえば彗星。小学生の頃住んでいたのは岡山県だったのですが、地元に彗星に名前のついた有名な天文観測愛好家がいましたよ。確か本田彗星だったかな。

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このページは、rogiが2006年9月30日 23:10に書いたブログ記事です。

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