たまには白いヒガンバナでも・・・ってまたヒガンバナかよ!(笑)

OLYMPUS E-1 / ZUIKO DIGITAL ED50mm F2.0 MACRO
九州には多いとされる白いヒガンバナ。一般にシロバナヒガンバナと言われるが、黄色いショウキズイセンと赤いヒガンバナの交雑種だとされているので厳密にはヒガンバナではないということだ。確かに花びらの幅が普通の赤いヒガンバナよりは広く、ショウキズイセンよりは狭い。
交雑といっても、日本にあるヒガンバナとショウキズイセン同士ではどちらも種を残せないそうだ。日本のヒガンバナが3倍体であるのが理由だと言うのだが・・・このへんの理屈がイマイチよくわかっていなかったりする。生物学の基本も少し勉強しないとね。
と言う訳で、白いヒガンバナは中国において2倍体のヒガンバナとショウキズイセンとの交雑によって出来たものが古い時代に九州に持ち込まれたのが日本における起源と考えられているようだ。
うーん、しかし・・・我が家のジャングルの隅っこにヒガンバナとショウキズイセンが植えてあるのだが、いつの間にか白いヒガンバナが咲いてるんだよなぁ。元は赤いヒガンバナだけだと思っていたのだが。私の記憶違いなのか、うちのヒガンバナは2倍体だったのか、はたまた母がどこかから掘ってきて植えたのか。
一番可能性が高いのは3番目か。でも本人は覚えてないし(汗)

園芸品種でリコリスというのが、同じ仲間になるのかな?
白い花の足もとに咲いている紫色の花も綺麗!
さっき他の方のブログで見たツルボっていう花かも!
目立たなかったけど、この花もある意味ヒガンバナだったのかも。。。
あはは、ジャングルに白いヒガンバナが♪
お母さんは、どこで掘ってこられたんでしょうね♪
ぴ~さん、こんばんは。
リコリスってヒガンバナ属のことですから、ヒガンバナもショウキズイセンも、園芸店で売っているいろんな色のやつもみ~んなまとめてリコリスなんですよ。
ツルボ、大正解です!
>ある意味ヒガンバナ
うん、さすがわかってらっしゃる(^^♪
ヒガンバナの咲く場所って一緒にツルボが咲いていることが多いですし、花期も同じようなもんだし。ヒガンバナの良きパートナーですね。