ハネビロトンボ

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後翅の付け根が褐色で、よく滑空するように飛ぶ姿が見られるハネビロトンボ。オスの腹部は赤というよりは朱色のような独特の色合いで先が黒いため見分けやすいのだがこのトンボも止まっているのをあまり見かけない・・・と思っていたが、この個体は翅が傷んでいるようだし、ちょっとお疲れ気味なのだろうか?立ち枯れた草の先にとまって休んでいた。

hanebirotonbo01.jpg
Canon EOS 20D / EF100mm F2.8 MACRO USM

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コメント(4)

rogiさん、こんばんは。

トンボの写真よく撮れてますね~!!
rogiさんとこ見て何度か飛行物体?の撮影に
チャレンジしますが、こうはキレイに撮れないです

こういうのって、やっぱ連続でシャッター押すんですか?

あはは♪やっぱり私には「赤とんぼ」かも~(^_^;)
確かに羽根が痛々しいですね。

私はやっぱり幼虫しかとれません。
明日は、ルリタテハの幼虫が登場です!
え?誰だって撮れるって?
それを言っちゃ~お終いよ♪

hariさん、こんばんは。
ん~、連写しても成果は上がらないです。ギンヤンマは静止飛行中の撮影なのでMFでピントを合わせてシャッターを切るという方法ですが、オオヤマトンボはあらかじめピントを3mなら3mと決めておいて、飛んでくるトンボをファインダーで追いながらピントが合うと思われる一瞬前にシャッターを押して撮ったものです。

とはいえ液晶ファインダーの機種ではピントの確認や高速で動くものの追いかけは困難ですよね。

ぴ~さん、こんばんは。
このトンボ、腹部の色が赤というよりは朱色でなんだかレトロな感じなんですよ。なんかツヤもあるし。だからこれはちょっと赤とんぼとは別かな~?なんて思ってたんですがパッと見はやっぱり赤とんぼですね(笑)
うーん、一体誰が決めたんだ、赤とんぼ。

お、ルリタテハ幼虫ですか。そう言えばうちの近所じゃたまにしかルリタテハを見かけないなぁ。タテハ系と言えばヒメアカタテハかタテハモドキが多いです。あ、一番多いのはツマグロヒョウモンか。
というわけで幼虫の写真、楽しみに待っております。

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このページは、rogiが2006年9月10日 22:15に書いたブログ記事です。

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