さてそろそろブログを書こうかなと思っていたところに電話が入り、急遽昔撮った写真を探さなければならなくなった。しかしこれがなかなか見つからない。捨てるはずないんだがな~とリムーバブルHDDケースをとっかえひっかえしながら探しまくっていたら、以前撮ったモノクロフィルムのスキャン画像が出てきた。
あ~、こんなの撮ってたよな。このときは確か・・・三越でオードリーヘップバーン写真展があって、そのモノクロプリントのあまりの美しさに感動してしまい、久しぶりにモノクロフィルムで撮って見たくなった・・・という脊髄反射的単純思考だったのだ。
そんな訳で現像タンクまで新たに買って10年以上ぶりのフィルム現像までしたんだった。で、そのフィルムをフィルムスキャナでスキャンして見た訳だが・・・うーん、なんか面白くない。やっぱり印画紙に焼き付けるところまでしないとつまんないかぁ。といって今の住環境と経済状態ではお風呂場暗室さえ無理だしなあ。それにあのファインプリントは中判以上じゃなきゃ無理だろう。
そんな訳で、あっという間に醒めてしまったモノクロフィーバーの残渣がこのフィルムなのである。
それにしても、ボブ・ウィロビー氏のファインプリントに感動したヤツが撮ったものが猫とは一体どういうことだ(笑)
ま、いっか。ではネコ界のオードリーたちを見てやってください。

PRESTO400

PRESTO400

PRESTO400
あれ?なんだかデジカメ画像ばかり見慣れた目には結構新鮮に映るじゃないか。また撮って見ようかな。
と、歴史は繰り返すのであった(笑)

いやぁ、この猫の写真いいですねぇ~。
モノクロの現像プリント、かなりやりましたが、またやりたいなぁ。
そういえばヘップバーン展、ボクも行きました。
fagenさんこんばんは。
あの写真展って今も日本のどこかをサーキット中なんじゃないかな?また来たらまた見に行くかも(笑)
>モノクロの現像プリント、かなりやりました
あ、それは知らなかった。ひょっとして写真部だったのでしょうか。
暗室作業は面白かったけど、デジタルにすっかり慣れた体にはどうなんだろう?正直、フィルムのスキャン作業さえ面倒臭さを感じているこの頃・・・。でもデジカメのモノクロモードとは明らかに違う感触がいいんですよねぇ。