今日は風の強い一日。昼過ぎに寒冷前線が通過したようで雨とともに寒気がやってきた。それでもお花見を敢行する強者が結構な数いた。なにもそこまでしてお花見をしなくてもいいだろうに・・・と思うのだが彼らにも何か譲れないモノがあるのかも知れない。
たまたま通りかかった時に川沿いの道に咲く桜の花が強風にあおられて見事な桜吹雪を降らせていた。
「うわぁ・・・・これを撮りたい!」と車を停めカメラを構えてしばらく待って見たのだが風は吹いてもさっきほどの桜吹雪にはどうしてもならない。うーん、残念。でも見ることが出来ただけでもイイか♪

Canon EOS 20D
EF100mm F2.8 MACRO USM
EF100mm F2.8 MACRO USM
こんなものじゃなかったのだが・・・。

Canon EOS 20D
EF28-70mm F2.8L USM
EF28-70mm F2.8L USM
足元のスギナの上に風に花柄ごとちぎられた花が落ちていた。使命をまっとうすることなく散った花だが、それでもやはり美しいのはすべてを受け入れているからなのか・・・。

Canon EOS 20D
EF100mm F2.8 MACRO USM
EF100mm F2.8 MACRO USM
吹き溜まりのように花びらが集まっていた。濃紅色なのは花桃の花弁だろうか。 ここはまるでマハラジャの歩く道のようだ。

rogiさん、こんばんは。
うわぁ、花吹雪!
花びら飛び散る姿はキレイでありながら、どこか哀愁漂います。
花柄ごとちぎられた花は、スギナの上で咲く桜を私達に見せてくれたのでしょう。
一番美しい姿で使命をまっとうしたのではないでしょうか。
この花に気づき、見せてくれたrogiさんに感謝です。
hariさんこんばんは。
>一番美しい姿で使命をまっとうしたのではないでしょうか
そうか、そういう捉え方・・・好きです。これもまた一つの使命をまっとうした姿。無駄ではない。それこそが全てを受け入れると言うことでしょうね。