今年は梅や寒緋桜など一斉に咲いているので里山の民家まわりはとても華やかだ。そちらの方に目を奪われていて、外れのほうにあるスモモのことを忘れていた。
バラ科サクラ属
OLYMPUS E-1
ZUIKO DIGITAL ED50mm F2 MACRO
ZUIKO DIGITAL ED50mm F2 MACRO
雨の中、スモモ畑に行って見ると既に満開だった。他の花たちがちょっと遅めだったのに、スモモは例年どおりに咲いていたようだ。
梅は雨に濡れるとしょぼくれた感じになってしまうのだが、スモモの花はピンとしたまま水滴を身にまとい煌びやかな装いであった。

最近ここの写真を眺めてると、きれいな女性に見えてくる。
心が乾いているのだろうか。
病んでいるのか。
スプーンさんこんばんは。
おや、今夜はまたシリアスなコメントですね。
充たされていませんか。
時として求めているものと、充たしてくれるもの
がイコールでは無かったりしますから人間って
厄介ですね。
いや、rogiさんが花の妖精を写してしまってるんだと思う。
花に対する愛情の目線。
「rogiの目線」
ん?どこかで聞いたような…
花の妖精ですか~。
今度はメルヘンチックなコメントですね。
そう言えば、それが見えるという人も
いるようで・・・。
やっぱりチョウチョの羽根が付いてるんだろうか?でもそんなのが見えてしまったら撮影
しにくいだろうな~(笑)
というのは冗談ですが、例えば山の中を歩いて
いて大きく育った古木を見たとき感じる
なんとも言えない愛しいような感覚。
そう感じさせる何かが精霊なのかもしれません。