猫の手1号、2号

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マクロ撮影時、影の部分をおこしてやるのに小さなレフ板を使いたいのだが、だいたい両手は塞がっている。

そんな時便利なのがこのクリップ付きのクネクネしたやつだ。元々はお店で値札とかカードを立てるモノらしいが、マクロ用の小さなレフ板やハレ切りをはさんで保持するのにもうってつけなのだ。

nekonote.jpg

最初はレンズフードに取り付けて使う「猫の手1号」を愛用していたのだがKenkoから出ている「セルフサンシェード」なる商品をパクッてアクセサリーシューに取り付けて使うタイプ「猫の手2号」を作って見たらこれが中々使い勝手が良くて重宝している。

材料は何かのおまけで貰ったミニ三脚とクネクネクリップ。買えば何千円もするものが千円以下で出来てしまった。

このクネクネクリップ、以前はスチロール樹脂の透明タイプしか無かった。要するにプラモデルの透明パーツと同じ素材で強度は望めない。しばらく使っていると経年劣化で折れてしまうのが難点だった。

買い置きしていたものがほとんど折れてしまったので補充に行くと、新たに黒いABS樹脂製のものが出ているではないか。これですぐ折れることは無くなるのではないだろうかと期待して買って見た。

強度的にはアップしていると思われるが、関節の動きが滑らかで保持する対象がちょっと重いとすぐフニャッと曲がってしまう。まあ、使い込んでいるうちに固くなってくるだろうと思うのだが。

あ、このクネクネクリップの商品名は「せぼね君」である。

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このページは、rogiが2006年2月19日 20:41に書いたブログ記事です。

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