デジカメやストロボといった機器に入れる電池として、最近ぐっと高容量化してきたニッケル水素充電池を使っている方は多いと思う。
このニッケル水素電池、充電してすぐに、集中的に使うのであればかなりタフなのであるが、しばらく使わなかったりあらかじめ充電しておいたものだと、いざ使おうというときにはすっかり弱っているということが多々ある。
どうやらニッケル水素電池には自己放電というのがあって、これが思いの外大きいようだ。
昨年カラスウリの花を撮りに行った時のこと、ストロボが1発光っただけで完全沈黙してしまったのだが、それもこの自己放電が原因と思われる。
その他にもニッケル水素電池の使用には注意すべき点があるようで、ここに詳しい解説があった。
うーん、懐中電灯に入れて放置するって言うのは良くなかったのか。
しかし直前充電といわれてもなあ・・・充電って結構時間がかかるから、複数セットを充電するとなると大変だ。どうにも使い勝手が悪いなあと思っていたところ、自己放電を抑えたニッケル水素電池が発売された。その名もeneloop。
eneloopの紹介記事はこちら

容量としては最新の2700には及ばないが、ほっといても自己放電が少ないということで実用性が高そうである。早速2セット購入してストロボなどで使ってみることにした。
これで、急にストロボが必要になったが、ニッケル水素は充電してないので仕方なくアルカリ電池を使うといったケースは減ってくるものと期待できる。
今どき、電池ひとつ捨てるのも面倒なご時世だから、これは実にありがたいことだ。
ところで今までSANYOのニッ水を使ったことは無かったのだが、この分野においてSANYOはトップメーカーみたいですね。SANYOって不思議な会社だなぁ・・・。

ふむふむ・・・。
なるほど。デジイチを持っている妹が電池がどうのこうの言っている意味が分かりました~。
参考にさせていただきます♪
ゆきちさんこんばんは。
このeneloop、なかなか評判が良いようです。でも、デジイチで単三電池を使うのってペンタックスとシグマぐらいかな?
コンデジや外部ストロボで結構重宝しそうです。