鹿児島というか九州全般かもしれないが、小学校の校庭にはセンダンの木があることが多い。これは何か言われがあってのことなのだろうか?少なくとも私の育った岡山県の小学校にはセンダンの木など無かったと思うのだが・・・。

Canon EOS20D
EF100mm F2.8 MACRO USM
EF100mm F2.8 MACRO USM
「センダンは双葉より芳し」という言葉があるそうで、後に大成する人物は幼少の頃からやはり抜きん出ているとか言う意味だったと思う。この言葉と関係があるのかな?と漠然と思っていたのだが、考えて見ると小学校にこの言葉はあまり似つかわしくないよね?
で、ひらりんさんのプログ ひらりん気まま日記のこの記事を見ていたら「センダンは双葉より・・・」のセンダンはビャクダンの事だと書いてあった。
センダンでぐぐって見ると同様の記述がバシバシヒットする。なるほど、じゃあこの言葉と小学校には関係が無いという事になる。
うーん、じゃあなんで小学校にはセンダンの木があるのだろう?しかもセンダンの実には毒があるらしく、人間の子供が8個も食べたら死に至るという。まあ、苦いらしいので普通食べないだろうけど・・・。
鹿児島で育った方はこの理由をご存知だろうか?もしご存知なら教えてはいただけまいか。気になってしょうがないのですよ。

カメラのご指導ありがとうございます!!
いやぁ~。
またコメントしてしまいましたぁ。
しかも一日に二回も・・・。
(ストーカーではありませんのでご安心を(笑))
あ,でも,ぶらぶらのストーカーはそれっぽくなってきてます(爆)
私の勤務する中学校にも校庭のど真ん中に
センダンの木,ありますよ~。
「センダン前に集合!」
とかって,よくセンダン使ってました♪
なぜあるのかは私も考えてませんでした(^^)ゞ
でも,台風で枝が折れる折れる!
一昨年も,去年も,校庭に散らばり放題のセンダンを
半日ががりで掃除したもんでした~。
ゆきちさん、こんばんは。
おお、中学校にもありますか。センダン。
以前、御池の近くの小学校の前を通りかかったとき、木造校舎の前に立派な大木があるのをチラと見かけて、あれはきっと立派な桜の木だろうと思ったのですよ。
で、桜の季節に友人を誘って見に行ってみたら桜ではなくセンダンだったという事がありまして・・・。それ以来気になっているんですよ。
しかし、そんなに枝が折れるとは。その枝で焚き火したいですね(笑)
センダンのご紹介ありがとうございました。
鹿児島ではありふれているのですね。
独特の実のなり方は、きっちり頭に入ってたのですが、花や葉っぱがつくとどんな感じになるのでしょうね。
木の実のネット図鑑、これといったものがなくて、実から同定するのがなかなか大変ですが、お仲間のブログをウロウロしていると、あ、これ!って名前が判明することも多いです。
インターネットで新たな知識が増えれば、物忘れ進行と五分五分勝負になることでしょう。
ひらりんさんこんばんは。
おかげさまでネタをいただきました。
どうも九州とか四国のような暖地に多い木のようです。校庭だけじゃなく、川の土手とかにも普通に生えてますからありふれてるって言えばありふれてますね。