クランプヘッド

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草むらや不整地でのローポジション撮影に威力を発揮してくれるクランプヘッド。スリックから発売されている。

clamp.jpg

買ってきたままの状態だと、微妙な角度調節がやりにくい。クランプ部、ヘッド部、カメラ取り付け部と何箇所もネジを締めたり緩めたりしないといけないからだ。そこでヘッド部分を自由雲台に交換すると見違えるように使いやすくなる。

元々のヘッドはM8の六角穴付きボルトで取り付けられているので、カメラ用太ねじ(3/8)のボルトを用意して、クランプ側の穴径をちょっと拡げてやる必要がある。

G2200だけでもローポジション撮影はできるが、アクロバティックな形になりがちで、セッティングにも時間がかかる。そんなときは素直にこのクランプヘッドを使った方が簡単だし安定性も良い。

ただ持ち運び時に出っ張るのが難点か。

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このページは、rogiが2005年10月16日 21:02に書いたブログ記事です。

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