
キキョウ科ツリガネニンジン属
涼しげなうす紫の花を沢山ぶらさげたサイヨウシャジン。
まだ秋口の鹿児島ではちょっとした高原地帯に行かないと見ることは出来ない。
漢字で書くと「細葉沙参」
「沙参」とはツリガネニンジンの漢名。「参」の字から想像されるように、根が漢方薬や生薬として用いられるらしい。
要するにツリガネニンジンの仲間で葉が細いということなのだろうが、実際のところ葉は細かったり広かったりして個体差が大きいようだ。
花冠の先がすぼまって壺のような形をしているのだが、今回撮影した花はやけに形の整った壺型をしているのがちょっと嬉しかった。
Canon EOS20D
EF 100mm F2.8 MACRO USM

ん?採用写真?
この写真が、何かに採用されたのかと思った(笑)
まるで風鈴みたい。季節はずれだけど。
もうすっかりお馴染み、スプーンさんの駄洒落コメントですな。またなんか思いついたらよろしく(笑)
ところでスプーンさん、ご自分のブログではあまり駄洒落しないのは何故?
なるほど、ぼくのブログには駄洒落が少ない…
うん、いわれてみるとそんな気が。
ブログ自体が駄洒落っぽいからかもしれないな。