亡国のイージス

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明日から映画「亡国のイージス」が封切りされる。原作小説がとても面白かっただけに気になるところではあるが、今日昼食を摂った食堂のスポニチ紙の映画欄の紹介文をみると、「え~っ?」と思うような記述が・・・。

tombo.jpg
Canon EOS20D
TAMRON SPAF 90mm F2.8 MACRO

真田広之演じる先任伍長が主役のダイハードばりの和製ヒーローアクションだって?”いそかぜ”が最新鋭イージス艦?宮津艦長じゃなくて”副長”?うーむ、なんか不安になってきたぞ・・・。そういう映画なのか?でもまあ、スポニチの記事だからなあ。少なくともWEBサイトで公開されている予告編動画を見る限りでは面白そうなんだけど。

確かに原作小説も多分に映像を意識したようなシーンが多かったのだが、かといってヒーローアクションものでは無いと思う。先任伍長が真田広之って言うのもカッコよすぎるよなあ。むしろ西田敏行のイメージだったのだが・・・。

原作の本質的な部分、安全保障に限らず、政治や外交、この国のあり方に影を落とす根源的な問題について語るには映画はあまりにも短すぎる気もする。アクション映画として作られた映画にそこまで期待するのは無理か。アニメ映画化された幻魔大戦を平井和正が原作小説の宣伝フィルム呼ばわりしたというが、そういう側面は否定できないと思う。まあ、幻魔大戦は映画化された最初の数巻以降すっかり中身が変わったし、あれを映画にしろと言われても困るよなあ。

ともあれ原作を読んだ人は単純にアクション部分を楽しむつもりで見に行くしかないんだろうな。さて、どうするか。劇場に観に行くかDVDまで待つか・・・。

最近あまり映画館で映画を観なくなっている。手軽に安くDVDで観られるからなのだが、スターウォーズエピソードIIIを映画館で観て驚いた!なんだこりゃあ!「ステルス」予告編の映像からしてそうだったのだが、なんちゅう迫力だ!しばらく映画館でアクションモノを観なかった間に凄いことになってたんだな。もうしょっぱなの空中戦のシーンで度肝を抜かれてしまった。R2D2の強さにも別の意味で驚いたが(笑)

そんなわけで邦画がどこまで頑張っているのか映画館で観て見たい気もする。

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コメント(2)

この映画観たいんですよね〜。
原作を先日読んだばかりだし、、、。原作がいいから期待してしまうけど、あの内容をすべて2時間程度の映画に詰めるのはムリだから、さあいったい何を拾って組み立ててあるか興味があるところ。
多少設定が違っているのはまぁ仕方がないかな。

最近の映画館は音響がいいから迫力はすごいですよー。
それに迫力のある見せ方が以前とは違って来ている気がちょっとするけど、気のせいかなぁ。

ひちゃこさん、こんばんは。観てきましたよ~、亡国のイージス。感想は・・・うーん、そのうちアップします。

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このページは、rogiが2005年7月29日 23:07に書いたブログ記事です。

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