ユリズイセン

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yurizuisen.jpg
ユリズイセン科ユリズイセン属

民家のそばでもないのに何故そこに生えているのか、毎年花を咲かせているユリズイセン。切花などでお馴染みのアルストロメリアの野生種のひとつらしい。見た目はユリ科のようでもあり、花の様子はヒガンバナ科のようでもあり・・・名前を調べるのにちょっと苦労させられた。普通手持ちの図鑑に該当種が見つからないときは○○科かな?と当たりをつけてネット検索するのだが、まともな植物検索サイトではユリ科でもヒガンバナ科でも見つからず。たまたま覗いたサイトに画像があり、ようやくわかったのだ。しかしユリズイセン科なんて知らねーよ(>_<)

 撮影したこの花、急な土手に咲いているため今まで人に採られずに毎年咲いていたのだが、今年は少し土手の上のほうに拡がっている。それに気づいたおばちゃん軍団がやってきて2束ぶんくらい切って行ってしまった。うーむ、出かけるときには剪定ばさみを常備しているんだろうか?頼むから道端に咲いてる花はそっとしておいて欲しいなあ。

OLYMPUS E-1 + ZUIKO DIGITAL ED50mm F2.0 Macro

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コメント(4)

こんばんは〜。
ユリズイセン科なんて私も初耳!
名前がわからない時は調べるのに苦労しますよねぇ。
図鑑や手持ちの本でもネット検索でもわからない時は、たいてい諦めます(笑)
ま、たまに「名前がわからん!」っていう記事をblogに載せるけど、、、。
わからないのって葉っぱまで撮ってないんですよね〜いつも。

ひちゃこさん、おはようございます。
このユリズイセン科って学術的にも分類が難しいらしくて、以前はユリ科だったりヒガンバナ科だったりしたようですよ。そう言えばこの頃ユリ科の分類が見直されてネギ科とかヒヤシンス科とか出来てるので覚えるのがもう大変(笑)

 私は一応わからない花を見つけたときはなるべく葉っぱとか茎とか撮るようにしていますがイザ家に帰って調べようとすると重要な識別点を撮ってないことのほうが多いんですよね~。折角葉っぱを撮ったのに、識別点は「葉の裏側の葉脈の毛」だったり(笑)

 本当に、葉を撮ってきても、調べるときには苦労しますね。分厚い図鑑を最後までめくっても見つからないこともありました。
 ユリズイセン科、アルストロメリア。南アメリカ原産の多年草ですね。Alstroemeriaceae
として独立させる場合もあるとか。

hideさんはじめまして。
>分厚い図鑑を

そうですね。どうしても写真検索タイプの図鑑をめくっていると載っているのに見落としていたり、載っている写真と撮ってきた写真の感じがかなり違っていてわからなかったり。

今悩んでいるのは(もう時期は終わってしまいましたが)カラクサケマンとセイヨウエンゴサクの見分けかたなんですが情報が少ないんですよね~。

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このページは、rogiが2005年6月 9日 22:18に書いたブログ記事です。

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