07:鹿児島花見情報: 2006年7月アーカイブ

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OLYMPUS E-1 / ZUIKO DIGITAL ED50-200mm F2.8-3.5

昨年は一輪だけしか咲いているのを見ることがなかった都市農業センターの大賀ハスだが、今年は何やら沢山の花茎を伸ばしている。それ以前に葉の出ている数も去年とはだいぶ違って水面がかなりの部分覆われているのだ。

広報用の写真を撮っていた職員さんに訊ねて見たところ、今年はいろいろと工夫をしてみたのだとか。いろいろというのは土壌改良とか水の流れ込みに落差をつけたりと言ったことらしい。

ジョボジョボと水が落ちているのは曝気の為なのかな?もうちょっと詳しく聞いて見ればよかった。

ふーむ、結構見に来ている市民の声とか聞いてくれているみたいだなあ。まさかこのブログを見てはいないだろうが、奇しくも去年の大賀ハスのエントリーで「もうちょっと何とかすればいいのに」と書いた事が「何とか」してもらえたという事でちょっと嬉しい。

実はもう一件、一つ上のスイレン池に挿してある棒のことで昨年職員さんに要望を言ってみたのだが、この件も「何とか」してくれた。昨年までは池の中に園芸用の支柱(緑のビニールで被覆された鉄のパイプ)が沢山挿してあってスイレンの写真を撮るのに邪魔でしょうがなかった。どうやらトンボの止まり木として挿してあるらしいのだが、せめて竹とかの自然素材にしてくれないかとお願いして見たのだ。

すると今年は本当に竹になっていて数も少なめになっていた。で、どうして竹にしたのか職員さんに聞いて見たら「昨年そういう要望を聞いたから」という答えだった。それって俺のことかな?他にもそういう要望が多かったのかな?いやぁ言って見るもんだな。

もしこのブログを職員さんが見ているのなら、一言お礼を言っておかないとね。要望を聞いていただいてありがとうございました。

夏本番

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今度こそ梅雨明けだ。今日は九州南部・北部ともに梅雨明けとなったようで鹿児島はよく晴れた。遮るものの無い太陽光線が真上から容赦なく照り付ける。

都市農業センターのヒマワリ達も真夏の到来を喜んでいるだろうが、ここまでの日照不足が祟って生育状態は今一つだと職員の方は肩を落としていた。まあ、おかげでお立ち台に昇らなくても一面のヒマワリを見渡せるのだからこんな年があっても良いだろうと思うのだが。

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OLYMPUS E-1 / ZUIKO DIGITAL 14-45mm F3.5-5.6

見学に訪れる人たちの話を聞いていると多くの人が「ヒマワリは太陽の方向を向いている」と思っているようだが・・・ヒマワリは太陽を追いかけて首を振ったりはしない。というか、実際にヒマワリ畑に来ているのに何故そう思うのかが不思議なくらいだ。

もしかして鹿児島は太陽の高度が高いから方角がわかりにくいのがその原因なのかな?と思ったりもする。で、一斉に同じ方向を向いているのを見て太陽の方を・・・と思ってしまうのかも知れない。

実際のところヒマワリが向いている方向はその場所の日の出の方向なんじゃないかと思っているのだが。だとしたら夜明けを心待ちにしているのかも知れないな。

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