07:鹿児島花見情報: 2005年7月アーカイブ

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ハス科ハス属

鶴丸城跡(黎明館)のお濠のハスを今年はなんだか撮りそびれていたが、ようやく撮りに行けた。ひょっとしたらもう咲いていないかなとも思ったのだが、まだ結構ツボミもあったりするのでしばらくは花が楽しめそうである。

ただ、花が咲いていたのはトンネルに上っていく坂道側だったので上から撮るしかないという状況だった。国道側にもツボミがあるのでまた行って見ようかと思う。

そう言えば小学生の頃、通学路にレンコン畑があって独特の匂いを発していたのだが、花がきれいだったという感想を持った記憶が無い。よ~く思い出してみると白い花が咲いていたようにも思うのだがどうもはっきりしない。ただ花が枯れた後のシャワーみたいなヤツはよく覚えているので咲いていたことは間違いない。

そのレンコン畑のすぐ近くに牛舎があって、道端に牛糞を山積みにしてあった。毎日その横を通って通学していた訳だが、その年頃の子供にとってそれはある種のスリルを伴う瞬間でもある。ふざけてグイグイ牛糞のほうへ押してくるヤツが必ずいるものだし、道にこぼれた糞を踏もうものなら朝からウンチ踏みの称号を冠せられてしまうのだから。だからそっちのほうが気になって、ハスの花どころじゃなかったのかも知れない。それとも、単に花期が夏休み中だったという事かな?

5年ほど前、同窓会で十何年ぶりに倉敷へ行った。懐かしさから見に行ったその場所には既にレンコン畑も牛糞の山もなく、妙に「キレイ」になっていて少し寂しい気がしたものである。

OLYMPUS E-1
ZUIKO DIGITAL ED50-200 F2.8-3.5

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キク科ヒマワリ属

都市農業センターの夏の風物詩、ヒマワリ畑の花がボチボチ咲き始めている。まだ品種名の看板が立っていなかったのでなんという品種かわからないが、レモンイエローのモネのヒマワリ(?)と矮性の品種は既に満開状態。サンリッチオレンジとかって言う(だったっけか、去年も同じ品種だったけどはっきり覚えていない)背の高いメインの花とすっかりお馴染みになった東北八重はまだまだチラホラ咲き。今年はステラゴールドがないのがちょっと残念。

ヒマワリは日を追って回らないというのは既に常識かな?見ていると大体朝日が昇る方角を向いているような気がするのだが。ときどき夕日の方を向いているやつがいるのはどういうことなんだろう?バカヤロー!と叫びたかったのだろうか・・・。

Canon EOS20D
EF70-210mm F2.8L USM

suiren.jpg
スイレン科スイレン属

鹿児島市都市農業センターの水生植物園のスイレン。
ここには白、ピンク、赤、黄と揃っている。黄色は何故か他の色に比べて花が開く時間が遅い。他に大賀ハスもあるのだが、これは滅多に花が咲かないようだ。
5月から7月にかけてが花の見頃。

OLYMPUS E-1
ZUIKO DIGITAL ED50mm F2.0 MACRO

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