
RICOH Caplio GX8
今日は大花火大会。ウォーターフロントエリアは人人人、もの凄い人出だ。写真を撮るのが目的なら明るいうちから場所取りに行かないといかんのだが、今日はそんなつもりもなく、打ち上げが始まってから出掛けるくらいののんびり具合。
おかげで人ごみの後ろからの花火見物となった。人ごみは大嫌いなのだが、それでもこうやって打ち上げ現場近くまでやってくるのはドカンドカンと腹に響く爆発音を感じるのが好きだからだ。
しかし、人ごみの後ろから見ていると皆、手に手に携帯やらデジカメやらを構えていて液晶画面があちこちで光っている。ちゃんと写ってるのか疑問だが・・・。
今日は見物ついでにGX8にミニ三脚という身軽な装備で撮ってみたのだが、長秒時露出をすると撮影インターバルが異常に長い。どう見ても露出時間以上のノイズ処理および書き込み時間を要しているようで花火撮影にはまったくもって不向きなカメラのようだ・・・って今頃気付いたんかい(笑)
