折角ソメイヨシノが咲き始めたのだが、またもや雨。
R3から観音ヶ池に向かう道の桜並木は結構早くから咲き始めていた為か、雨に打たれて、もう花びらを散らしていた。

夕方の薄暗くなりかけた時間帯。Pモード、ISOオートで撮ってみたが、ISO80で f2.0・1/40secだった。感度を上げてくるかと思ったが、レンズが明るい分余裕があるということか。
折角ソメイヨシノが咲き始めたのだが、またもや雨。
R3から観音ヶ池に向かう道の桜並木は結構早くから咲き始めていた為か、雨に打たれて、もう花びらを散らしていた。

夕方の薄暗くなりかけた時間帯。Pモード、ISOオートで撮ってみたが、ISO80で f2.0・1/40secだった。感度を上げてくるかと思ったが、レンズが明るい分余裕があるということか。
早朝は黄砂で白くモヤっとした空気だったのだが、いつの間にかすっきりとした空になっていた。ただ、風が強くてマクロ撮影にはキビシイ天気。どうも今年は風が強い日が多いような気がする。

しばらく買わないはずだったコンデジだが、タマタマ立ち寄ったケーズデンキで処分価格だった(価格comの最安よりはるかに安かった)のを見つけて衝動買いしてしまったLX3。モデル末期もいいところだが、コンデジはいつもモデル末期で安くなったところで買うことにしている。っていうか、LX3はコンデジとしては長寿モデルだったためなかなかモデル末期にならなくて待ちくたびれたと言うべきか。
広角端1cmマクロは日頃愛用しているリコー機と同様だが、マクロ撮影で便利なAFポイントを任意の位置に移動する操作はLX3のほうが使い勝手が良くて意外。ピントの後ろ抜けに悩まされると言うことも今のところ無く、花や昆虫用のワイドマクロ機としてもなかなか使えそうだ。ただ、有線・無線にかかわらずリモートでレリーズする手段が一切無いというのが残念なところ。
16:9のアスペクト比も面白いのだが、横位置で撮った場合はブログ向きじゃないなあ。縦位置の場合は昨日のルリハコベのように面白いのだが・・・。
今日も終日曇り時々雨の天気。週間予報では、この先何日も同様の天気マークが続いて少々ウンザリ気味なのだが、ヤマザクラの花はお構いなしに開花を続けている。
一昨日と同じ場所だが、明らかに花の量が増えた。定点観測的に撮影しておく。

今月に入って、ほとんどが曇りか雨で、晴れても半日もたない状況が続いている。今日も朝のうちは青空だったが、じきに曇ってしまった。

ここ何日かでヤマザクラの花が急速に咲き出している。この調子なら来週には満開だろう。昨年の少雨で干上がりかけていた観音ヶ池もいつの間にやらすっかり水位を回復させ、水面に春の風景を映し出していた。最近行っていないが、藺牟田池の水位はどうなっているだろう?ベッコウトンボは今年も無事姿を見せてくれるだろうか?

夕方通りかかった荒地の斜面のススキの穂が西日を受けて紅く光っていた。
カメラと三脚を準備している間にも太陽はみるみる沈んでいく。

なんとか間に合って撮影を始めるがベストポジションを探す間もなく、太陽は雲のフィルターを被ってしまい光量が低下していく。この数秒後にはススキの穂の輝きは消えてしまった。
急速に秋も深まり、鹿児島でも山の上では紅葉が始まっている。と言う訳で、新湯林道を歩いてきた。
強烈な硫黄泉の真っ白なお湯で有名な新湯温泉の横から始まるこの道は霧島の縦走路、新燃岳と獅子戸岳の中間へと続いているが、途中までは車の走行も可能な林道(一般車は進入できないが)となっており、気軽なハイキングでやって来る人もいれば山頂を目指す登山客もいる。
この登山目的で来た人たちはだいたい歩くのが早い。それがお年寄りの夫婦だからといって侮ってはいけない。日頃からウォーキングなどして健脚を保っているのかもしれないなぁ。

見渡す限り一面の紅葉というわけではないのだが、それでも林道を歩くとあちらこちらで色づいた木々が迎えてくれる。途中、滝の音がして木立の間からちらりと姿は見えるのだが・・・木が茂っていて良く見えない。きっと絶景なんだろうになぁと毎年気になるのだ。

霧島上空は飛行機が多い。航空路になっているんだろうが、次から次へと飛んで来ては飛行機雲を残してゆく。

立ち枯れた木と紅葉。霧島ではあちこちでこういった風景が見られる。
ああ、一週間も更新を休んでしまった。この間、怪我で入院していた母が退院してきたり、夏川りみさんのコンサートに出かけてたりと何やかやの事情で時間が取り難かったことと、3日も間を空ければすっかりサボリ癖がついてしまうのと、何より写真があまり撮れていないということが相まって気がつけば一週間が過ぎていた。決して怠けていた訳ではないのだが・・・。
道端の草むらが対象であってもそこはやはり自然。日々刻々と移り変わる姿を横目で見つつじっくりと撮影できないという状況は精神的に良いものではない。写真は出会いが肝心なんだよなあ。見過ごしてしまったらハイそれまでよ~なのだ。
しかしまあ、過ぎたことを思い悩んでいてもイライラするばかりで何のプラスにもならないので、これからの出会いに期待することにしよう。
この一週間の間に立冬も過ぎ、空は時折冬の顔を見せるようになってきた。

そうは言っても、鹿児島の秋が本格化するのはこれから。そろそろ紅葉もはじまりつつあるようだ。霧島にも行かないとな~。

今日は大花火大会。ウォーターフロントエリアは人人人、もの凄い人出だ。写真を撮るのが目的なら明るいうちから場所取りに行かないといかんのだが、今日はそんなつもりもなく、打ち上げが始まってから出掛けるくらいののんびり具合。
おかげで人ごみの後ろからの花火見物となった。人ごみは大嫌いなのだが、それでもこうやって打ち上げ現場近くまでやってくるのはドカンドカンと腹に響く爆発音を感じるのが好きだからだ。
しかし、人ごみの後ろから見ていると皆、手に手に携帯やらデジカメやらを構えていて液晶画面があちこちで光っている。ちゃんと写ってるのか疑問だが・・・。
今日は見物ついでにGX8にミニ三脚という身軽な装備で撮ってみたのだが、長秒時露出をすると撮影インターバルが異常に長い。どう見ても露出時間以上のノイズ処理および書き込み時間を要しているようで花火撮影にはまったくもって不向きなカメラのようだ・・・って今頃気付いたんかい(笑)
前の記事がへたくそな絵だけになってしまい、お目汚し申し訳無いと言う訳で爽やかな写真を。

青い空!緑の草原!沸き立つ雲!
うーん、爽やかだ。
負け惜しみではないが(いや、負け惜しみか・・・)爽やかな高原へ行くときはポンコツ車とかバイクで行くほうがより到着した時の喜びが大きくてよろしい。なんたってエアコンの壊れた車で暑さに喘ぎながら高原に辿り付いたときの爽快感は筆舌に尽くしがたいものがあるのだ。
・・・・・逆に帰り道は実に悲惨なのだが(泣)
日南海岸の青島、あるいはこどもの国と言えば人気の観光地として大いに賑わったものだが、最近では廃れ気味のようで青島へわたる参道の入り口から少し離れれば廃業したと思われる商店も目立つ。
小学生の頃の記憶しかないのだが、当時はもっと賑わっていたはずだ。もっとも大人になって訪れた小学校のグラウンドがやけに小さく感じるのと同じ類いの感覚かもしれないが。
外れの方にある駐車場に車を停め、ビーチを歩いて島へわたる橋へと向かう。スゴイ暑さだ。ビーチパラソルのレンタル商売は大繁盛。さぞや痛いんじゃないかと心配になるほど真っ赤に日焼けした人もかなりの人数。いきなり焼くと後が大変だぞ~。
しかし周りがみんな水着姿の中を普通のカッコで歩くのってとても違和感がある・・・(笑)

ビーチの喧騒を抜けて参道へ入るとこちらは人影少な目。