山道の道端に小さな紅葉を見つけて足を止めると、その周りには何やら秋っぽいものが寄せ集めたようになっていた。

落ち葉の上にドングリ、奥には例のよく判らない白い小菊。たまたまの事なのだが何だか少し得をしたような気になる(笑)
それにしても最近また天気予報が当たらないなあ。昨日見た予報では今日は晴れのはずだったが、いつの間にか曇りに変わっているし、いつの間にか晴れ間がのぞいたりしてコロコロ変わる空模様だ。明日は9時ごろには晴れると言う予報だが、当たるといいな。
山道の道端に小さな紅葉を見つけて足を止めると、その周りには何やら秋っぽいものが寄せ集めたようになっていた。

落ち葉の上にドングリ、奥には例のよく判らない白い小菊。たまたまの事なのだが何だか少し得をしたような気になる(笑)
それにしても最近また天気予報が当たらないなあ。昨日見た予報では今日は晴れのはずだったが、いつの間にか曇りに変わっているし、いつの間にか晴れ間がのぞいたりしてコロコロ変わる空模様だ。明日は9時ごろには晴れると言う予報だが、当たるといいな。
鹿児島の平地もすっかり紅葉の季節だ。と言っても、暖かい鹿児島ではあまりきれいな紅葉にはならない。いや、それ以前に落葉樹が少ないのだ。おかげで鹿児島の山は真冬でも青々としている。
近所の公園のイロハモミジを撮って見たが、今年は色づく前から葉が傷み始めていた。遠目に見る分にはいつもの紅葉なのだが、葉の一枚一枚を見ると年によって結構コンディションが違っているのに気付く。日照とか気温が影響しているのだろうが、漠然と見ていたときには気付かなかった事だ。

鹿児島の11月にしては寒いと感じる今年の秋。今日は一日冷たい雨が降っていた。こういう天気の日は子供の頃から調子が上がらないことが多い。さすがにお腹が痛くなったりということはなくなったが、どうにもこうにも気合が入らないのだ。
霧島の紅葉もだいぶ下のほうへと降りてきたようだ。ラムネ橋あたりのカエデの類いも色づき始めてこの週末はそれなりに身ごろになるのだろう。やはり例年より微妙に早いように思える。

まっかに色づいた紅葉と言うのも美しいのだろうが、こんな風に緑から黄色、そして赤と色の混ざり合った状態と言うのが実は好きだったりする。うーん、なんて美しいんだろう。