05:葉っぱの最近のブログ記事

今年の秋はドングリばかりに目が行っていて、紅葉はそっちのけだった・・・。近くの公園のイロハモミジも色づいた葉が残るものは残り少なくなってきたようだ。予報によると、来週からは真冬の寒さがやってくるらしい。ここ何日かは暖かかったけれど、もう秋も終わりのようだ。

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OLYMPUS E-30
ZUIKO DIGITAL ED50mm F2.0 MACRO

例によってあまり赤く染まりきっていないイロハモミジの葉。

そう言えば「宇宙戦艦ヤマト 復活編」って今日から公開だったっけ。「2012」を観に行った時の予告編で何だか無性に観たくなってしまった。youtubeなんかでも予告編とか見られるのだが、ちょっと見てたらパチンコ「CR宇宙戦艦ヤマト2」のCGムービーってのがあって、こっちのCGのほうがよほど出来が良い・・・ってか無茶苦茶カッコええ。パチンコしないから知らなかったけど、このクオリティで映画を作ったら凄いのになぁと思ってしまった。

枯草の色

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ここ数日、冬型の気圧配置でパッとしない空模様と寒さが続いていたが今日の午後はちょっと晴れて久しぶりに暖かかった気がする。
草むらの草も枯れ始めて、冬枯れの季節もすぐそこまで来ているようだ。

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OLYMPUS E-1 / ZUIKO DIGITAL ED50mm F2.0 MACRO

枯れてはいるが、午後の太陽を浴びてなにやら暖かげな草たち。少し眠気を誘う。

山道の道端に小さな紅葉を見つけて足を止めると、その周りには何やら秋っぽいものが寄せ集めたようになっていた。

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Canon EOS 20D / EF-S 17-85mm F4-5.6 IS USM

落ち葉の上にドングリ、奥には例のよく判らない白い小菊。たまたまの事なのだが何だか少し得をしたような気になる(笑)

それにしても最近また天気予報が当たらないなあ。昨日見た予報では今日は晴れのはずだったが、いつの間にか曇りに変わっているし、いつの間にか晴れ間がのぞいたりしてコロコロ変わる空模様だ。明日は9時ごろには晴れると言う予報だが、当たるといいな。

揃い踏み

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鹿児島の平地もすっかり紅葉の季節だ。と言っても、暖かい鹿児島ではあまりきれいな紅葉にはならない。いや、それ以前に落葉樹が少ないのだ。おかげで鹿児島の山は真冬でも青々としている。

近所の公園のイロハモミジを撮って見たが、今年は色づく前から葉が傷み始めていた。遠目に見る分にはいつもの紅葉なのだが、葉の一枚一枚を見ると年によって結構コンディションが違っているのに気付く。日照とか気温が影響しているのだろうが、漠然と見ていたときには気付かなかった事だ。

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Canon EOS 20D / EF70-200mm F2.8L USM

紅葉始まる

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鹿児島の11月にしては寒いと感じる今年の秋。今日は一日冷たい雨が降っていた。こういう天気の日は子供の頃から調子が上がらないことが多い。さすがにお腹が痛くなったりということはなくなったが、どうにもこうにも気合が入らないのだ。

霧島の紅葉もだいぶ下のほうへと降りてきたようだ。ラムネ橋あたりのカエデの類いも色づき始めてこの週末はそれなりに身ごろになるのだろう。やはり例年より微妙に早いように思える。

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Canon EOS 20D / EF70-200mm F2.8L USM
SIGMA APO TELE CONVERTER 1.4X EX

まっかに色づいた紅葉と言うのも美しいのだろうが、こんな風に緑から黄色、そして赤と色の混ざり合った状態と言うのが実は好きだったりする。うーん、なんて美しいんだろう。

ネタに困っていると言う訳でもないのだが、気になる葉っぱを見つけたので葉っぱ調べ第二弾。
道端で目に止まったのは派手な形のツル草の葉っぱ。これを撮影して名前を調べてみる事にしたのだが・・・。

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これだけ派手な切れ込みを持った葉っぱのツル植物なら調べるのは簡単だろうと、ツル、互生、単葉、切れ込み・・・と葉による野生植物の検索図鑑をめくってみたが該当する葉っぱが見つからない。やや似た形としてはキクバドコロやモミジカラスウリがあるのだが最初に見た時点で既にツボミになっていた花序の様子からしてヤマノイモ科やウリ科とは思えない。うーむ、侮っていたようだ。

数日後、別の場所で再び見つけた同じ葉っぱ。今度はちょっと真剣に観察してみると、葉の形は結構変化が大きいようだ。

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花も咲いていた。

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切れ込みの少ない葉の形はブドウ科のノブドウに似ているようだ。という事で写真図鑑でノブドウを調べたら花の形もそっくりだ。説明をよく読んでみたら「葉の切れ込みが深いものをキレハノブドウという」と書いてあるじゃないか!

実は最初の葉っぱの写真で調べた時、一応この図鑑でノブドウも見てはいたのだが説明文までは読んでいなかったのだ。その時気づいていれば解決していたのだが・・・まあ、これは仕方ないか(笑)

手元の図鑑にはキレハノブドウの葉は載っていないのでネット上を探して見ると、まさにこの形の葉っぱだった。と言う訳でキレハノブドウで無事解決。どうもツル植物の葉という奴は変化が大きいものが多いのかな?他にもまだ名前の判っていないツル植物があるし・・・。

ちなみにこの後、実が熟すときれいに色づくそうだが有毒で食べられないとのこと。

RICOH Caplio GX8

道端で見かける葉っぱで去年から気になっているものがある。

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特徴的な葉っぱの持ち主なのだが、なんという植物なのか、どんな花が咲くのか結局去年はわからずじまいだった。
今年も同じ場所で見つけたので写真を撮って調べて見たが・・・どうにもわからない。そのうち花でも咲けば大体の見当がつくんじゃないかと思い気をつけて見ていたのだが、いつの間にか草刈されてしまい跡形もなくなってしまっていた。

ガーン・・・何てことだ。また今年もわからずじまいか?と思いつつ周辺を探して見たら・・・あ、あった。同じ葉っぱだ。法面の上の方からひょろひょろと伸びてきている枝に同じ葉っぱが付いているのだ。

枝?

うむ、どう見ても木質の枝に葉っぱが付いている。そうか、今まで判らなかったのは草だと思い込んでいたからか。最初に見たものは若い株で草のように見えたが実は木だったんだな。

というわけで、木という前提で調べて見たらすぐに正体がわかってしまった。これはヤナギイチゴというもののようだ。図鑑で写真を見てみるとオレンジ色のツブツブの果実をつけるようだが、これも何となく見覚えがある。当然葉っぱも見ているはずなんだが記憶と記憶がリンクしなかったのは草だと思い込んでいたからだろう。

はあ~、かつてコマツナギやナワシロイチゴで踏んだ轍をまたしても踏んでしまった訳だ。草に見えても木だったりする事があるから草で調べて判らない時は木でも調べて見ろってば、いいかげん成長しろよ!(笑)

Canon EOS 20D / EF50mm F2.5 COMPACT MACRO

お疲れさま

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葉が展開してからひと月ほどだが、既に公園のイロハモミジはプロペラをピンク色に染めている。葉の緑色も随分と濃くなってきた。

葉、花、結実と大忙しの日程をこなした彼らも秋の紅葉まではじっくりと光合成にでも励むのだろう。

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Canon EOS 20D
EF100mm F2.8 MACRO USM

来週の週間天気予報を見ると曇りと雨のマークしかない。梅雨でもないのになんなんだ?この天気は・・・。

若葉の季節3

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どんどん出てくる若葉たち。
サルトリイバラの若葉と巻きひげがまるでバンザイをしているようだ。

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わーい!

OLYMPUS E-1
ZUIKO DIGITAL ED50mm F2.0 MACRO

こんなに嬉しそうだとこっちまで嬉しくなってしまうではないか。

若葉の季節2

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今週は曇ったり雨が降ったりと湿っぽい日が続いてどうにもスッキリしないのであるが、木々の若葉はどんどんと萌えはじめて山を見ても色とりどりの緑に彩られている。

色とりどりの緑。この若葉の時期はそれぞれが微妙に違った緑色をしていてとても立体的に見えるものだ。

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OLYMPUS E-1
ZUIKO DIGITAL ED50mm F2.0 MACRO

公園のイロハモミジも新葉の展開とともに花を咲かせるのに大忙し。木々の中にはこの時期に花を咲かせて実をつけるのは晩秋頃といった気の長い連中も多いのだが、イロハモミジはあとひと月もすればピンクのプロペラを装備した実を付けるのだからまさに大忙しのかき入れ時である。
なんでそんなに急いでいるのだろう?もうちょっとのんびりしてても良いだろうに、と不思議に思うのだが・・・。

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