普段、道端の草むらばかり撮っているからあまり鳥を撮る機会は無いし、まったく詳しくはないのだが梅とか桜の時期だけはいつの間にか間近に鳥が来ていたりする。
たまたま望遠ズームを付けていた時に桜の木にやってきたこの鳥はヤマガラだろうか。なにやら花をついばんでいるようにも見えたのだが蜜が目当てなのかな?

EF70-200mm F2.8L USM
trimed
目のまわりが黒いからキャッチライトが入ったように光っていないとどこが目だかわからない。飛び去るまでの間何カットか撮って見たのだが残念ながら目が光っていたのは1カットだけだった。なかなか難しいものだが、楽しませてもらった。もっと積極的に鳥を狙って見ようかな・・・。
あ、でも世の鳥屋さんたちのレンズときたら超弩級だよなあ。出水に鶴を見に行くとよく見かける大砲みたいなレンズ。あれは今のところ無理だからSIGMAのヨンゴーロクで頑張るしかないか・・・。




