
林縁に咲き出したシラネセンキュウを撮ろうと思って近づいたら花の下にハラビロカマキリがぶら下がっていた。待ち伏せご苦労様です。
カマキリに睨まれながらクローズアップでファインダーを見ているとちょっとゾッとしたりするのだが、こいつはどことなく愛嬌がある。顔の三角形がやや横長だからかな?
EF100mm F2.8 MACRO USM

林縁に咲き出したシラネセンキュウを撮ろうと思って近づいたら花の下にハラビロカマキリがぶら下がっていた。待ち伏せご苦労様です。
カマキリに睨まれながらクローズアップでファインダーを見ているとちょっとゾッとしたりするのだが、こいつはどことなく愛嬌がある。顔の三角形がやや横長だからかな?

ちょび髭のオッサンみたいな風貌のクロウリハムシ。カラスウリとかヘチマとかウリ科の植物が好きらしいが、今ごろの季節はよくヨメナの花についている。
大量発生しているののだろうか?今年はいつもより見かける数が多い。おかげでヨメナの花はボロボロだ。
しかし、こんなとぼけた顔をしていても意外と敏感なのだ。こそ~っと近づかないとすぐに飛んで逃げられてしまう。ふつうこの手の甲虫ってそんなに飛んで逃げないものだと思っていたのだが、こいつは簡単に飛んでいってしまうのだ。シャイなオヤジである。
Canon EOS20D
SIGMA APO MACRO 180mm F3.5 EX HSM
草むらで撮影しているとアブやらチョウやらが良くやってくるのだが、時折ブーンとひときわ低周波な音をさせてスズメバチの類もやって来る。
草むらの中を移動中にこの羽音が何度も頭をかすめるような時は威嚇されている可能性が高い(というかはっきり威嚇の意思を感じるものだが)ので、刺激しないように静かに立ち去るようにしている。巣に接近しすぎたとか巣を叩いたとかじゃなければ、いきなり刺しに来るものでもないので、あくまで静かに動く。
草むらにしゃがみこんで撮影中にこの羽音を聞いた場合は、大体がハンティング中のスズメバチの羽音である。この場合、彼らの任務は狩りなので人間がいてもあまり気にしないようだ。ほんの50センチ位のところをゆっくりと、獲物を探しながら飛んでいるスズメバチを見るのはあまり気持ちの良いものではないが・・・。
