名前はアキノタムラソウだが、大体梅雨の頃から秋の中頃まで咲いている。例年、真夏の間は影を潜めるように感じていたのだが今年はその間も継続してよく咲いていたような気がする。
なんだか撮りにくい形の花で、毎年そのうち本格的に撮ろうなどと思っているうちに花期が終わってしまうのだ。この花と入れ替わるように咲くヤマハッカも同じような色で遠目に見ると似ているため、まだアキノタムラソウは咲いてるな、まだ大丈夫、なんて思ってしまうのも撮らず終いになる原因だ。

TAMRON SPAF90mm F2.8 MACRO (172E)
いつも横から撮って失敗しているので上から撮ってみた。横から見たのと較べて随分お行儀が良い形じゃないか(笑)
同じシソ科でハルノタムラソウ、ナツノタムラソウというのもあるらしいが、まだ見たことは無い。そういえばただのタムラソウと言うのもあるがこれはキク科だ。しかしタムラってなんだろう?人の名前だろうか?
ちょっと検索してみたところによると、里山の意味かもしれないが実は良く判らないらしい。

















