
EF100mm F2.8 MACRO USM
このところ桜がらみの写真ばかりだが、この時期はどうしても桜の花に足が向かってしまうのだから仕方ない。道を車で走っていても桜を見つけるとつい撮りたくなってしまう。まるで桜の花に追い立てられているようだ。
しかし鹿児島の桜はもうそろそろ盛りを過ぎ、葉を展開しつつある。次の週末にはすっかり葉桜になっているところが多いだろう。こうなると、あぁ桜ももう終わりかと寂しさを感じる一方、逆にこれで開放されていつものペースに戻れるという安堵感も感じる。
実際のところ私の撮っている桜の写真などどこで撮っても同じようなもので・・・だったら地元の桜をじっくり撮る方がよほど良いとは思うのだが、やはり色々な場所の桜を見てみたい、撮ってみたいという欲望が出てしまう。どうにも一箇所にじっとしていられないのはもしかしたら焼畑農耕民族の末裔としてのサガなのかもしれない。





















