01:雑文: 2006年7月アーカイブ

考えれば考えるほど納得できないヒマワリの向日性。実際に太陽を追って回る現場を見られれば良いのだろうが、既に身近なヒマワリは成長しきっている。そんな訳で悶々としているのであるが、こんな本を見つけた。

ヒマワリはなぜ東を向くか―植物の不思議な生活
ヒマワリはなぜ東を向くか―植物の不思議な生活

表題のヒマワリだけではなく、色々な植物の面白い性質を取上げているこの本では「若いヒマワリは太陽を追って回る」と言い切っている。それもツボミが出来て花が咲く頃まで続くという。著者自身が農学博士だし、他の研究者の論文に基づいて説明されているので正しいのだろうが・・・都市農業センターのヒマワリはなんで回らないんだ?と気になって仕方ない。

ところで、太陽を追って回る原理というのが説明されていたのだが、先日の記事「ヒマワリの向日性」で書いたことが間違いだった事に気づいた。
先日の記事では「強く日の当たる側とは反対側の成長が促進・・・」と書いたのだが本当は「強く日の当たる側」の成長が促進されるのだそうだ。文章だけ読むと?と思ったのだが図をみて納得。

kukkousei.gif

ヒマワリも含めてほとんどの植物の葉は茎から斜め上へ立ち上がっている。そこへ斜め上方から光が当たると光が来るのとは反対側の葉の方が対向面積が広くなるのでより多くの光を受けて成長促進物質を作り出し、その葉がついている側の茎の成長が促進される、という理屈らしい。

なるほどーと思いながらもさらに新しい疑問が・・・。成長の違いによって曲がるのであれば曲がって伸びた部分は何故固定されないのだろう?逐一太陽を追っているのなら半円の螺旋状になりそうなイメージがあるのだが・・・。

うーん。あ、そうか。植物の成長と言えば細胞の数が増えるのと、細胞が大きくなるという2パターンあるがこの場合促進されるのは細胞が大きくなる方の成長が一時的に促進されるだけであって、最終的には両側ともに同じ大きさの細胞になるという事か。そう考えれば辻褄は合うのだが、素人の仮説に過ぎないな・・・。

この本には他にも太陽を追って東から西へと首を振っているヒマワリを180度回転させたらどうなるかとか面白い事が書かれているのだが、肝心の”ヒマワリはなぜ東を向くか”については”まだよくわからん”ということだった。

雨雨雨

| コメント(3) | トラックバック(0)

気象庁の読みどおりというか何と言うか、先週は晴れが続いてすっかり明けたんじゃないかと思われた梅雨が今週には戻ってきて雨雨雨。

今日の豪雨で北薩は大変なことになっている。日中通りかかった川内川下流の川幅は見たことも無いほど拡がっていて、ちょっと気持ちが悪いほどだった。

来週は梅雨明けとなることを祈って今日はこの写真を。

kooniageha01.jpg
OLYMPUS E-1 / ZUIKO DIGITAL ED50mm F2.0 MACRO

分別回収

| コメント(0) | トラックバック(0)
himehiougisuisen02.jpg
OLYMPUS E-1
TAMRON SP90mm F2.8 MACRO (72B)

この花はいつ頃鹿児島で見られるようになったのだろう。多分そう古い話では無いと思うのだがこのところ爆発的に増えていっているように感じられる。

話はガラっと変わるが、わが市来町が市町村合併により”いちき串木野市”となってから半年以上が経過し、今月からようやくゴミの分別方法が旧串木野市方式に統合された。

今までは、田舎の自治体にありがちないいかげんな分別だったのが、これからは資源ごみが細分化される。それはいいのだが、資源ごみ各種の収集日が各月一回というのはどうしたもんだろう。

ビニール袋だの発砲トレイだのPETボトルだのとそれぞれ分けて保管しているわけだが、これが思いの外のスピードで溜まってしまう。場所ばかり取ってなかなか捨てられないというのはどうにもストレスが溜まってしまうのだ。

そんな中、今月に入ってから読まない雑誌とか押入れの中のガラクタなどを一掃して部屋をスッキリさせようなどと思い立ち片付けを始めたものの、捨てるべきものがいつまでも袋に入れられて部屋の中に転がっている状態では片づけがちっともはかどらない。

そもそも私は部屋をきれいに保つのがひどく苦手で、片付けてもじきに散らかってしまうのだが、ある臨界に達すると狂ったように掃除を始めるという癖がある。そうすると多量のゴミやら不要物が発生するのはわかっているのだから先月のうちに済ませておくべきだったのだ・・・。でも今の方式で捨てた方が地球にやさしいしなぁ・・・などと自分を慰めながら中々結果の出ない作業を今日も続けるのであった。

お疲れ気味

| コメント(2) | トラックバック(0)

アミュ地下から西口方面への地下道。
埋め込まれたショーウインドウには色々な商品が飾られていて、ちょっと楽しい。地下道にありがちな透過式写真パネルがずらっと並んでいる奴よりイイ感じだ。

rirakkuma.jpg
RICOH Caplio GX8

その中のひとつに飾られていたリラックマだが・・・なんだかリラックスしているというよりはちょっとお疲れ気味のように見えた。

それが気になって写真を撮っちゃったってことは、私も少しお疲れ気味なのかもしれない。どうもこの頃集中力が・・・(笑)

話は変わるが、ブログタイトルをBuraBuraに変えてから検索ワード「bura」での訪問が定期的にある。
これはなんじゃろか?と辿ってみたらブラジャーの事だった(汗)
うー、このタイトルは失敗だったか?
そんな訳で、このサイトではブラジャーの話題は一切扱っておりませんよー!と書いておこう。
(って、ブラジャーなんて単語を載せたらますますHIT率が上がってしまうじゃないか)

2010年3月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

このアーカイブについて

このページには、2006年7月以降に書かれたブログ記事のうち01:雑文カテゴリに属しているものが含まれています。

前のアーカイブは01:雑文: 2006年6月です。

次のアーカイブは01:雑文: 2006年12月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。