01:雑文: 2006年1月アーカイブ

初めてインターネットカフェなる場所に入ってみた。ここは倉敷のインターネットカフェ。土曜日の夜ということもあって満席状態である。

残念なことにカードリーダーが無く、画像のUPが出来ないので鹿児島に戻ってから追加するかな。

それ以前に変換キーを押すたびに顔文字が大量に出てきてムカつく・・・(笑)

法事の後、少しだけ時間があったので自転車を借りて以前住んでいた辺りをブラブラしてみたのだが・・・もう住んでいた頃の記憶のまま残っている場所などほとんど残っていないことにかなりのショックを受けている。そもそも住んでいた家(父の会社の社宅だが)が跡形もないのだ。5年前、小学校の同窓会で来たときにはまだ残っていたのに・・・。

仕方ないので美観地区(倉敷駅近くの白壁の町並み)まで行ってみたら、ここは以前とほとんど変わらないたたずまいで少しだけほっとする。まあ、ここは変わらないのが当たり前なのだが。

高校時代はよくここに来て写真を撮ったものだ。当時は花とかではなく、人をよく撮っていた。度胸付けと称して観光客の女の子に声をかけて撮らせてもらったりもしてたなあ。いや、ナンパとかじゃなくて、ある目的のために度胸付けをしていたのだ。

今思えば、よくそんなことをしてたなと思うのだが、当時は邪念がなかったようでガンガン行っていた(笑)

結局、ここ以外は思い出がどうとかいうレベルじゃない。変わりすぎだよ!というくらい変わってしまっていた。そして自分の中の記憶もどんどん薄れていっていることを再認識。ずっと倉敷に住んでいた姉と話をしても、出てくる地名がほとんどピンと来ないのだ。

私もすっかり鹿児島の人になっているということなのだろう。

ああ、なんだか全くとりとめの無い内容になってしまったのでこの辺にしておこう。

デジカメやストロボといった機器に入れる電池として、最近ぐっと高容量化してきたニッケル水素充電池を使っている方は多いと思う。

このニッケル水素電池、充電してすぐに、集中的に使うのであればかなりタフなのであるが、しばらく使わなかったりあらかじめ充電しておいたものだと、いざ使おうというときにはすっかり弱っているということが多々ある。

どうやらニッケル水素電池には自己放電というのがあって、これが思いの外大きいようだ。
昨年カラスウリの花を撮りに行った時のこと、ストロボが1発光っただけで完全沈黙してしまったのだが、それもこの自己放電が原因と思われる。

その他にもニッケル水素電池の使用には注意すべき点があるようで、ここに詳しい解説があった。

うーん、懐中電灯に入れて放置するって言うのは良くなかったのか。

しかし直前充電といわれてもなあ・・・充電って結構時間がかかるから、複数セットを充電するとなると大変だ。どうにも使い勝手が悪いなあと思っていたところ、自己放電を抑えたニッケル水素電池が発売された。その名もeneloop。

eneloopの紹介記事はこちら

eneloop.jpg

容量としては最新の2700には及ばないが、ほっといても自己放電が少ないということで実用性が高そうである。早速2セット購入してストロボなどで使ってみることにした。

これで、急にストロボが必要になったが、ニッケル水素は充電してないので仕方なくアルカリ電池を使うといったケースは減ってくるものと期待できる。

今どき、電池ひとつ捨てるのも面倒なご時世だから、これは実にありがたいことだ。

ところで今までSANYOのニッ水を使ったことは無かったのだが、この分野においてSANYOはトップメーカーみたいですね。SANYOって不思議な会社だなぁ・・・。

おめでとうございますと言っても、もう三日も終わろうとしておりますが・・・。なにはともあれ、今年もよろしくお願いいたします。

さて、今年も年越しはPRIDEを見、ついで録画しておいたK-1を見てから初日の出を拝みに出かけた。

出かける場所はある林道の標高800m位の地点で、ここからは海から昇る初日の出が見られる上に自分達の他には誰も来ないというお気に入りの場所である。

ここで焚き火をしながら初日の出を待つと言うのが10年来の習慣と化しているのだが、今年は直前まで雨が降っていた。おかげで集めた枯れ木に中々火がつかない。やむを得ず一枚だけ新聞紙を投入してようやく着火できた。焚き火マニアな私としては、このくらい悪条件の方が火の着け甲斐があって楽しい。

おっさん3人で焚き火を囲んで話をしているうちに雲の切れ間から太陽が顔を出したので拝み、また焚き火を囲んで朝飯を喰い、コーヒーを淹れて飲む。

しまった・・・焚き火に夢中になっていたので、太陽の出たときの写真も焚き火の写真も撮っていない(笑)

体がすっかり煙臭くなったところで山を降り、小さな神社にお参りする。

tanuki.jpg

OLYMPUS E-1

ZUIKO DIGITAL 14-45mm F3.5-5.6

田舎の小さな神社なのだが地元の方たちがしっかりとお祭りしている、由緒正しい神社のようだ。

この後温泉に浸かって帰るというのが毎年のこととなっている。というわけで今年も無事正月行事を終えることができました。

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